昨日(5/3)円山公園にお花見に行こうと思っていましたが、あいにくの雨模様。その日は行くのを断念致しましたが、今日(5/4)は朝から快晴。そこでさっそく本日の天気予報を確認すると朝は快晴で昼過ぎから雨が降り出すかもしれないとのこと(降雨確率20~30%)。本日アップするブログネタの取材も兼ねて午前中早めに行ってこようと思い、早速準備をはじめました。写真撮影用にしばらく使っていなかったSONYのミラーレスデジタル一眼レフの充電を開始しました。充電完了の後、最近しばらく使っていなかったので、カメラの動かし方をすっかり忘れていました。よって予行練習を兼ねて部屋の中のベットや本棚などにむかって構図を確認しつつ、ピントを合わせてみたり、レンズ交換をして、その作業を繰り返し繰り返し行いました。

円山公園のお花見観察だけではすぐに終わってしまい、それだけでは面白くないと思い、その後に、円山公園の近くにある円山の登山をしようと思いました。円山にはこれまでにも何回か登ったことがあり、登山初心者でも気軽に登ることのできる山の1つです。

ただ、気軽に登ることができるといっても登山は登山、山を登る以上全く危険性がないわけではないので、一応登山靴を履いていくことにしました。そして靴ずれを防ぐために靴下を2重に履くことにしました。

準備完了にて札幌市清田区にある自宅を午前9:15に出発。5分くらいでバス停に到着。その時、スマホを忘れているのに気付きました。あまりに慌ただしく準備そして自宅を出発したため、スマホを玄関に置いたまま、気づかずに来てしまったのでした。健康のためにスマホにて日々歩数を図って一日一万歩を目安にしてましたし、円山登山をして頂上に到達した後、ツイッターにて写真とともに全世界!?に発信する予定でしたから、その点必需品のスマホをとりに戻ろうかとも思いました。

だがしかし今回写真撮影用としてはスマホではなく一眼レフを使うことにしたこと。及び登山では、緊急連絡用としてスマホや携帯電話などのモバイル機器が結構重宝するものなのですが、今回は円山の軽登山にて遭難の心配がないことなどから特に持ち歩きしなくてもいいかなと思いましたので、今回は持っていかないことにしました。

バスにて地下鉄大谷地駅に到着。そして、地下鉄東西線にて円山公園駅で下車。

改札口付近にてお花見目当てのたくさんの人だかり。こんなに混雑するのは、ゴールデンウィークやお正月くらいなものかなと思いました。

そしてやっとのことで地上に出た後、近くのセイコーマートにて登山時の必需品であるポケットティッシュとお茶のペットボトルを購入しました。

円山公園にてお花見

円山公園に行く途中でも大勢の人だかり。昨日が雨で繰り出せなかったためか。朝から天気がいいこの日を逃すまいとして人々がこの公園に押し寄せて来ているみたいだ。朝10:20くらいにやっと円山公園に到着。

入り口付近にて桜の木を見つけたので、持ってきたカメラにて写真を2~3枚撮る。公園の中はまだ朝早くだというのに宴会用のブルーシートの数々。そして、BBQのセット一式。若い人たちの群れ。なかには結構年配の人もいる。これだけは毎年変わらない光景だ。

円山公園の真ん中にある通路を左右の上記のような光景をみながら淡々と進んでゆく。やがて、北海道神宮門に到着。門とバックにある桜の木とその下にある出店を2、3枚写真を撮りました。門をくぐった先はお祭りの際によくみられるような露天商の出店が通路の左右に所狭しとならんでいる。テキ屋のおじさんおばさんが忙しそうに働いている。まるで思わずフーテンの寅さんが出てきそうな雰囲気だ。

1通り観終わった後、次は登山に行こうと思い登山口に通ずる道路に出ました。

円山動物園付近はずっと車が渋滞していました。円山動物園は満車の表示が出ておりました。

今年はじめての円山登山

今日札幌は最高気温16度の予定。午前中なのでまだ2、3度低いだろうということを考えると登山をするにはこのお天気状況も含めて、きわめて登山日和と言えると思います。ちなみに登山口までは公園から10分程度かかりました。

午前11:00に登山口に到着。さっそく登り始めましたが、すでに登りきって頂上から降りてくる何人かの人と交差しつつ順調に登っていったのはいいが、ある程度まで登った後、日頃に不摂生のせいか疲れてしまい、途中2、3度思わず息があがって立ち尽くしてしまいました。荒い息をした後、気を取り直して登り初めました。

午前11:20に頂上に何とか到着。頂上の岩場ではゴールデンウィークということもあって家族連れの人がたくさんところ狭しと下の絶景を眺めていました。私は到着してすぐは息があがって少し苦しかったのですが、来る途中で買ってもってきたお茶を2口3口飲みほしたら、息もしだいに整ってきました。周りの様子を観察する余裕も生まれてきました。小学生くらいの子供を連れた若いご夫婦や若い恋人どうし?のカップルもいました。その男の方が頂上にある岩に座って酎ハイを飲んでいました。果たして降りる際大丈夫なのかなと思いながら、ふと周りを見ると1羽のカラスがいるではありませんか。人間がいるところには必ずといっていいほどカラスもいるものだ。といった人がいましたが、こんな円山の頂上にいるなんて信じられませんでした。それもその酎ハイを飲んでいる男のすぐそばにです。カラスも私と同様この男のことを心配しているのかなと思いました。カラスって案外いいヤツなのかもしれません。

2、3年前には手稲山に3時間くらいかけて一人で登ったこともありましたが、はっきりいってその頃に比べると体力が落ちてきているのだなと実感しました。寄る年波には勝てないものだなとも思ってしまいましたが、日頃も健康管理の重要性も改めて実感致しました。その時点での自分の体力の限界具合を知って無理をしないことも大切なことに思えてきました。

気持ちがある程度落ち着いた後、予定していた写真を撮ろうと思いました。天気が良かったのでいい写真が撮れました。

そうこうして午前11:30に頂上出発。登山をある程度やったことのある人ならわかると思いますが、登りよりも下りが危険であるということ。登りで体力を使い切ったなら、下りの途中で踏ん張りが効かなくなって転倒する危険性があることを登る前から考えておかなければならないということです。自分の体力の限界を考えて、無理をせず下りの際に体力に余力が残る程度の負荷のかかる登山を日々実行することだといいます。何人も円山くらいの登山なら全くそんなことは考えなくてもいいものですが、今回私は下りの途中、はからずも一度すべって尻もちをついてしまいました。地面が土だったため袖口が汚れる程度で済みましたが、下が岩だったらと思うと少々冷や汗がでました。登山靴を用意したにもかかわらずです。前日札幌は一日中雨だったので下がある程度ぬかるんでたので、すべりやすかったのだろうと思います。

午前12:00ちょっと前に登山口に到着。その時雨がパラパラと振り始めました。時間と体力の余力があれば、円山動物園に行こうかと考えましたが、雨が振り始めたこと。ブログネタとしては公園と登山だけで十分かなと思いましたのですぐに帰途につきました。

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