私は、某中華系のスマホを2年程使用しています。

ネットでの購買者向けのキャンペーンの一環として、スマホアプリをインストールしてアカウント(会員)に入会させることによってそのサイトの初回購入時のためのボーナスポイントをプレゼントするようなサービスやお試し期間として当初1か月間無料などというサービスを受けるためには、どうしても新規アプリの導入が必要となってきます。

購入当初は、必要最低限のアプリしかなく、すっきりしていたスマホの操作画面も、段々とインストールしてアイコンとして表示されるアプリが多くなり、それが逆にスマホを使用する上で差しさわりを感じられるようになってきました。

その後、インストールしたアプリでその後、使わないアプリを削除せず、そのまま放置していると、いつのまにかアプリのアイコンが8ページになってしまいました。

そして、場合によっては、1つのアプリを起動させるために、かなりの数のアクションをしなければならなくなったのです。

※8ページ目のアプリを起動するためには、仮に1ページ目を開いてたとすると、7回スワイプ(指を上下左右に、画面を本のページをめくるがごとく、移動すること)して、なおかつ、そこから表示されているアプリを起動するということになりますので、9アクションも必要になってしまいました。

特に頻繁に使うアプリは、さすがに、これでは使いにくいということで、表示されているアイコンを、その使う頻度によって、前のページにもってきて、あまり使わなくなったアイコンは、後ろのページにもっていくか、または、思い切って削除してしまうことにしました。

その後、しばらくは、その方法で、スマホアプリをたくさんインスト―ルしていることの不都合を感じなかったのですが、この昨今のコロナウィルス騒ぎのため、まとまった時間が確保できるようになったため、スマホアプリのアイコンを抜本的に見直し、配置換えしてみようと思いました。

そこで私は思い切って種類や用途ごとにアプリをフォルダーの中に入れて、原則左右2ページ以内にて、大部分の普段使用するアプリを納めるようにしようと思いました。
これだと、1ページ目をもし開いていたとすると左右2ページ目まで、スワイプして、該当フォルダーをタップして、そのアプリアイコンをタップすれば、4アクションでアプリを起動できます。

従来、最大8ページ目のスマホアプリを起動するのに、最大9アクション必要だとすると、これだと4ページ目のスマホアプリを起動するのに、4アクションで済みますから、その労力は、半分で済むわけです。

実際に、配置換えをしたら、以下のようになりました。

まずは、一番下の行に日常使用頻度の高いアイコンを目的別に分類したフォルダーを配置します。

このスマホでは、上から4行目までがスワイプすれば、他ページに移行(遷移)可能な部分、5行目(一番下の行)は左記の部分が他ページに移行(遷移)しても変わらない部分となっています。

配置換えの作業の便宜上、4ページ目に下の常用アイコンフォルダーに準じて使用するアイコンフォルダー群を配置します。

そして、左右3ページに使用頻度に応じて、アプリアイコンフォルダーを配置します。

中心ページ(4ページ目)より左右2ページは4アクション以内に収めることができます。

しかしながら、大部分のアプリは、配置換えを余儀なくされたせいか、しばらくは、その目的のアプリがどこにあるかを確かめるために、今まで以上に時間がかかったのですが、何日かするとそれもわかるようになり、今までより少ないアクションにて目的のアプリを起動させることができるようになりました。