本日(4/18)は2018年にはじめて「円山登山」をブログの記事ということで紹介してから、そして3年目(2020年)の今年最初の円山登山をしてきました。 😆 

登山イラスト

 

 

 

 

 

 

自宅を11時くらいに出発して、地下鉄円山公園駅に12時くらいに到着。駅のホームは新コロナウィルスによる円山動物園の営業自粛などにより、土曜日にもかかわらず、まったくといっていいほど人がいませんでした。

※土曜日の正午にもかかわらず、地下鉄円山公園駅の改札口付近のロビーには、なんと私の他に数名しかいなかった。

地下鉄円山公園駅から少し歩いて、12時26分頃円山公園入口に到着。入口付近にある大きな時計のすぐ下に、現在の気温の電光表示があり、そこでは「10.8°」となっていました。

 

 

 

ちなみに、今日の天気予報は最高気温が10°前後でしたから、予想よりは多少気温は上がっているようでした。

それまで特に考えていなかったのですが、今までは3カ所ある登山口の中では一番遠いのですが、一番頂上までの道中が比較的緩やかな円山西町入口から動物園ルートを利用していたのですが、そこまで行くのに、登山する意欲が減退することも過去多々あったため、今回は、地下鉄円山公園駅から一番近い、円山八十八カ所登山口から頂上を目指すルートにて登山をすることにしました。

円山八十八か所登山口(北登山口)

 

 

 

※登山ルートは2つ。山頂までの距離約1kmの円山八十八カ所ルートと800mの動物園ルートがあり、登山口は円山八十八カ所登山口(北登山口)・動物園登山口(西登山口)・円山西町入口の3つあります。

(円山登山ルート略地図:クリック拡大表示)

また、こちらのルートは登頂後、下りで通ったことはあったのですが、円山西町入口(動物園ルート)と比べて、地下鉄円山公園駅から近く、頂上に近づくにつれて、急斜面が多いので、下りでは少々心配なところがあっても、登りだったら少々ぬかるんでいても大丈夫かなと思い、こちら側を選択しました。

12時35分に北登山口を出発、久しぶりの登山だったので、途中、休憩をとりながら徐々に頂上に向かって登っていきました。

しかしながら、登るに連れて、残雪が残っており、そこでは、下山する家族ずれとすれ違いましたが、急こう勾配の斜面の上に半ば凍った残雪があり、相当下山するのに、難渋されているようでした。 🙁 

登山用の登山靴を着用しているのならいざ知らず、普段身に着けている靴だとしたら相当危険ではないかと思える程でした。

何はともあれ、約30分程度で頂上に到着。

お馴染みとなった「山神」様にご挨拶しました。 😮 

 

 

 

 

その横にある木に地上から約1m程の高さに「温度計」かありました。

温度計は「13°」と表示

 

 

 

去年まではなかったのですが、今年新たに、誰かが新たにここに設置したのでしょうか。

温度計を見てみると「13°」

円山公園入口の温度計は「10.8°」だったので、時間は30分程の違いがありますが、円山頂上で標高225mということで普通はその分気温は下がるはずなんですが、山の頂上のほうが2°も高いということでちょっと不思議な感じがしました。 😉 

頂上から眺めは、「札幌ドーム」「JRタワー」「つどーむ」など札幌に住んでいる人にとってはお馴染みの建物が一望でき、天気がよかったせいか、その眺めは壮観でした。

左から札幌ドーム、つどーむ、JRタワー

 

 

 

頂上で佇んでいる人々のなかには、外国人(中国系とおもわれる)若い女性3人のお友達グループもいて、札幌にも国際化の波が来ているのだと実感しました。

休憩と写真撮影を兼ねて約10分くらい頂上に滞在した後、下山を開始しました。

登り(円山八十八カ所ルート)にて、下山に難渋している登山者を見ていたので、今回はいつも登りに使っている動物園ルートから円山西町入口に行くルートで下山してみました。

(円山登山ルート略地図:クリック拡大表示)

こちらのルートは全く残雪がなく(日当たりがいいせいか)とても歩きやすかったこともあり、約15分くらいで3つある登山口の1つである「円山西町入口」付近に到着。

近くにある木に「マダニ」によるウィルス感染の注意書きがありました。

「コロナウィルス」ならぬ「マダニ」注意

 

 

 

「いわゆる「3密」を避け、コロナウィルスの感染を防ぎつつ、体力づくりを兼ねて「円山登山」をしているのに、「マダニ」ウィルスに感染してしまったら世話はないわ!!」とそう思った次第でした。 😛 

4/18日時点では、円山八十八カ所登山口(北登山口)は、途中急こう配になっているところもあり、かつ、そこに残雪が残っているので、頂上から下るには、危険ではないかと思われます。 👿 

また今回、下りは動物園ルートから円山西町入口のル―トを利用しましたが、円山八十八カ所登山口(北登山口)に比べて、登ってくる人は少なく、私と同じ下りの人が2、3人私を追い越していってしまっただけでした。

円山西町入口のルートは円山公園や動物園から遠く、かつ、近くに駐車場もないので利用しずらいとは思いますが、とくに目立った急こう配はなく、現時点では、円山西町入口からの動物園ルートは残雪は全くないし、目立った急こう配は少ないので、下りには比較的安全だと思いますので、現時点では、こちらを利用することをおススメします。 😀 

(円山登山ルート略地図:クリック拡大表示)

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