5月14日(木曜日)の天気予報は晴れ(降水確率0%)にてここ2、3日間雨が降っていないため、登山道が雨のため、道中ぬかるんで滑りやすいという心配もなく絶好の登山日和です。 😆 

そして、私自身、最近少々運動不足のこともあり、札幌市内屈指の低標高(300m台)登山用の3大登山(円山、三角山、白旗山)の一つである三角山の登山をすることにしました。

清田区の自宅を午前9時ちょっと過ぎに出発、午前10時ちょっと過ぎに「地下鉄東西線西28丁目駅」に到着しました。

そして、バスターミナルより、 JR北海道バスの西20山の手循環バスに乗車、乗車10分ほどで「山の手4条11丁目」に到着。

そこから、徒歩5.6分で「山の手コース」の登山口に到着しました。

登山口の近くにある「緑ヶ丘療育園」の入り口付近のにある遅咲きの桜の木にはまだ桜の花がまだありました。

本日は天気がとても良かったためか、平日にもかかわらず、3つある登山口の一つである「山の手コース」には、登山者向けの駐車場は車が満車状態でした。

スケジュールの関係上、「地下鉄西28丁目」ではトイレに行けなかったため、前もって、「山の手入口」にあるトイレで用を足しました。

(トイレはここ「山の手コース」にしか設置されてので、この登山口をいつも利用しています)

本日は天気もよく、山の天気は変わりやすいということもあり、早速登山を開始しました。

三角山の登山道は急こう配が少なく、途中、腰掛けるためのベンチが所々にあり、なおかつ、登山道の両側にはロープが張られているため、初心者やご高齢の方でも安心して登山を楽しめます。 😀 

※道中、登山にはありがちな、ガレ場(石や岩が敷き詰められていて歩きにくい斜面)がほとんどないため、専用の登山靴でなくても、ほとんど支障はなさそうです。

今日は朝食をほとんど取らなかったため、いつもよりゆっくり、10時45分に頂上に向かって登山を開始しました。

途中7合目付近にて疲れたため、ベンチに一時的に座って休憩をとった後、11時20分(所要時間40分)に頂上に到着。

三角山(標高311.07m)
 

 

頂上では、狭いスペースで数人の方々が休憩を取っていました。

頂上からは、先日登山した円山が一望できる上、その麓にある円山球場。あるいはそこから、若干、右の方に眺めを移してみると大倉山シャンツェ(ラージヒル:ジャンプ台)が一望できました。 😮 

円山
 
円山球場
 
大倉山ジャンプ場
 

頂上にある「掲示版」を見てみると、三角点の名前の由来が記載されていました。

 

そこには、三角山周辺の測量の観測点となったから、この山の名前が正式には三角山と呼ばれていますが、この山の正式名称は「琴似山」と書いてありました。

もしかしたら、測量のために、あの有名な伊能忠敬もこの山を登ったかもしれません。 🙁 

ふとそういう歴史上のロマンにふと思いを寄せながら、このブログ記事のために、何枚かの写真を撮り、数分頂上に滞在した後、下山することとなりました。

※円山登山(関連記事):円山公園にお花見に行ってきました(登山もついでに)

コロナウィルスなんかぶっとばせ!!今年はじめての円山登山