今シーズン初めての札幌三大低山(円山、三角山、白旗山)登山の3カ所中、3番目にてとうとう最後となりましたが、本日は天気が良かったので、「白旗山登山」に挑戦するということになりました。 😆 

本日(5/24 日曜日)は、具体的に、どの登山コースを選択するのかを選ぶにあたり、自宅から登山口までバスを利用して移動するためにその到着したバス停に一番近い登山口(有明入口コース)を選ぶことにしました

午前10時20分くらいに自宅を出発して、午前10時50分に、中央バス「南有明」のバス停(真駒内御料札幌線)に到着。

来た方向とは逆に、そこから真栄方面へ徒歩で「有明入口登山道」入口まで約2分程で到着しました。

 

往路

「有明入口登山道」入口では、登山道の入口付近の写真撮影と本日初めて使用する登山用GPSアプリ「YAMAP」の事前準備を行い、いよいよ午前11時5分に白旗山頂上に向けて出発しました。

公道(真駒内御料札幌線の「有明入口登山道」入口)から登山道に入ってすぐに、半ば小さな工場の廃墟、または跡地が両側に数か所見受けられました。

 

登山道の周辺のところどころに「売 工場用地 現状(現況)有姿にて」と書かれたモノがあるのが散見されました。

また、その近くで、マスクをしたおじさんが雑草を刈り取る作業をしていました。

田舎ではよくありそうな光景です。 😐 

そこを足早に過ぎ去ると、すぐに、この登山道の専用駐車場が見えてきます。

駐車場は、概ね普通の自動車は20台~30台ぐらいは入るスペースがあり、今日は日曜日ということもあり、最大収用車数の半数以上が埋まった状態でした。

シンプルな駐車場

 

そこから先は、車では通行できないように、丸太にてゲートが組まれておりました。

ここには、登山道の掲示板もあり、正式には、ここがこのコースの登山道の入り口になっているようです。

そこから、左右に山菜取りに来ている人達を横目で見ながら、登山道の入口から約25分弱で、頂上に行くための分岐点に差し掛かりました。

 

ここまでははっきりいってここまでは「登山道」ではなく、そこに行くまでの「山道」でしかなかったのが、いきなりの急こう配となり、数分登ったら息が上り、途中で思わず一息入れることとなりました。 🙁 

それから更に数分たち、山頂の尾根にそった三叉路に到着。

念の為スマホアプリ「YAMAP」にて山頂までのルートをここで再確認して、山頂に向かいました。

 
 

そこから約10分くらいで白旗山山頂に無事到着。(午前11時51分:往路45分)

 
山頂到着時のスマホアプリ「YAMAP」の表示 青色で表示されているのが本日の登山ルートです
 

ちなみに山頂付近は、周囲は高い林に囲まれており、山頂からの眺望とはとは、全く無縁でしたが、逆に私自身にとっては、何かしら落ち着ける場所となっていていました。(森の木々たちに見守られているという感じがしました) 😮 

そこは、目測ですが、約半径5、6mくらいの広場になっており、その中央には、木製のテーブルとそれに付随するイスがあり、その広場の円周にそって、3カ所木製のベンチが据え付けられていました。

若い男女のカップル一組を含む数人が所狭しとたむろしておりました。

私は、今年初めて白旗山の山頂に到着した記念ということとこのブログ掲載用の写真を取った後、一息ついてから、下山を開始しました。

流石に同じコースを辿って下山するということでは、芸がなさすぎるという思いから。同じコースを逆からたどって帰路につくのではなく、別な登山コース(ふれあいの森からの登山コース)を下山することにしました。

また、今回初めて使うスマホアプリ「YAMAP」のGPS機能が山頂にたどりつくまで、頼れる道先案内人としての機能を十分実感できたからでもあります。

復路

下山途中の三叉路にて、時刻は12時20分くらいでしたが、幼い子供を含む家族四人が、座り心地の良さそうな場所にて、下にシートを引いて、仲良くお昼ご飯を食べていました。

その子供たちが私に向かって「こんにちは」と元気よく声をかけてくれたので、私も元気よく「こんにちわ」と返事をしました。 😆 

昨今の「新コロナウィルス」騒ぎの中、案外確かにここでしたら、近くの公園でハイキングを兼ねて食事をするよりも、感染予防のための「3密」を避けるという意味合いでは、いい選択なのかもしれませんね。 😀 

何はともあれ、12時45分に「ふれあいの森」に無事到着。

「白旗山登山」にて、改めて行って感じたこと

途中、休憩するためのベンチが、頂上の広場にあるだけで、登山を開始してからの道中に、腰掛ける場所はありませんでしたが、この白旗山のコースは他の札幌三大低山登山(円山、三角山、白旗山)と比べると、全般的に登山道に、松の木の枯葉が敷き詰められているところが数多くあり、歩いてる時にそれがクッションとなって、足特に膝などの関節に負担が少ないのではないかと感じられました。

今日は、足裏が厚底の専用の登山靴ではないにもかかわらず、登山道を登り下りしている時にも足の裏がとても心地よく感じられました。 😆 

また、「ふれあいの森」から登山コースですと、頂上からちょっと下山したところの急こう配には、足の運びを助けるような枕木が斜面にそって配置してあるのに対して、有明入口からの登山コースには、それがなく、結構な急な坂道で、足の踏ん張りが必要以上に力がいる場面もありました。

ですから、初心者の方で、下半身、特に足の運びに不安のある方は「ふれあいの森」からの登山を選んだ方がいいのではないかと思った次第です。 😯 

 

参考記事:新コロナウィルスなんかぶっとばせ①!~今年はじめての円山登山!!

     新コロナ・ウィルスなんかぶっとばせ!②~今度は三角山登山にチャレンジ!!

 

同じ有明の過去関連記事:「有明の銘水」に行ってきました。