西友清田店の3階にある屋内遊園地キッズランド(Kid’s US Land)の出入口の近くに、wi-fi を利用してのスポット型充電器レンタルサービスステーションチャージスポット(ChargeSPOT) が新たに設置されましたので、試しに利用してみました。

スマホ(Smartphone)を初めとするモバイル機器は子供から大人まで、生活する上では、なくてはならないものとなっています。

しかしながら、スマホ(Smartphone)はその軽量感、薄さを追究するあまり、充電性能としては、ひと昔よりは、改善されたといえ、使用する機器の種類や使い方によっては、最低一日に一回くらいは充電をしなければならないのが、煩わしい点ではあります。 🙁 

そういったデメリットがあるとはいえ、現在公私において、スマホがなければ、全く身動きがとれないほど、私たちの生活の中に浸透してきています。

現代社会において、従来の通話機能の他、 paypay などの電子マネーの支払い、そのポイントの受取、日々のメールチェック・SMS認証などスマホなどのモバイル機器を携帯して持ち歩かなければがなければ、何一つ最先端のサービスを受けることができないと言えるでしょう。

ですから、スマホが使用不可能となることのないように日々気を配る必要があるのです。

それを活用するうえで、最低限、私は毎朝起床してから、外出するまでに、スマホやタブレットの電池の残容量を必ず確認するようにしています。

なおかつ、念の為に外出までに充電する時間的余裕があれば、必ず満充電に近くになるまで充電してから外出するようにしています。

そうすれば、私の持っているスマホは概ね1日くらいは、まったく充電しなくても、使用が可能なくらいの充電容量がありますので、電池切れの心配をすることなく使用することができます。

しかし朝忙しく外出する予定の時間まで余裕がない時にはスマホを充電するのを忘れてあるいは満充電に近くなるまで時間の余裕を持たずに外出してしまうことも度々あります。

そんな折、西友清田店にて買い物をした際に「西友清田店3階 Kid’s US Land」の入り口付近にて、面白いモノを見つけましたので、このブログで紹介したいと思います。

それが3階Kid’s Landの入口の近くに最近設置された「wifi型chargeSPOT」です。

今まで、急にスマホなどの充電が必要になったときに、現在いる場所から一番近い場所で電源(バッテリー)を調達し、充電し終わったら、その時にいる場所から一番近い場所にて返却できればいいのにと思ったことはないでしょうか。(この場合モバイルバッテリーを借入する場所と返却する場所があえて同一である必要はない)

例えば、仕事の都合で外出した際に、スマホの電池が残りわずかであることに気づき、

「やべー、今日朝寝坊してしまって、スマホの充電するのを忘れてたよ。このままだと1時間もしないうちに、電池切れで使えなくなってしまうな。」

「どこかで電源がある所にて、充電をしたいが、この後スケジュールが一杯で、その時間的余裕もない」

今時、とてもありそうなシチュエーションですね。 😮 

このような時に、出先にて一番近い充電スポットにて、モバイルバッテリーをレンタルして、即スマホを接続、使用しながら、充電、そして、充電完了時に一番近いモバイルバッテリーレンタルステーションにて素早く返却!! 😡 

実際にレンタルできるモバイルバッテリーはこんな感じ

こんなふうになれば、とても便利だと思いませんか?

モバイルバッテリーをかさばる所持品として持っているのも、充電している時間だけ、充電終了、すぐに、返却可能、レンタルされているのが、必要最小限なので、レンタルコストも少なくてすみます。

そのような方々に使い勝手の良さそうなスマホ等モバイル充電サービスが「chargeSPOTです。

「chargeSPOT」を試しに使ってみるまでのいきさつ

スマホ等モバイル充電サービスが「chargeSPOT」が今から3か月くらい前に西友清田店3階屋内遊園地「Kid’s US Land」入口付近に設置されました。

これを見た自称新しいモノ好きのワタシとしては、「これは、面白いサービスなので、是非試しに使用してみて、その体験談をマイ・ブログの記事してみたい。」と思ったものの、その時持っていたスマホは朝充電したばかりで、満充電に近く、今すぐというわけには行かなかった。 🙁 

そのため、設置された機器にアプリインストール用のQRコードが表示されていたため、とりあえずは、アプリだけ今インストールしておいて、後で、時間がある時に、この充電サービスを試して見ようと思ったのでした。 😀 

しかしながら、最悪なことに、その後に、北海道を含む日本各地において、新コロナ・ウィルスによる「緊急事態宣言」が発動される事態となり、この「Kid’s US Land」も暫くの間、臨時休業と相成り、スマホ等モバイル充電サービス「chargeSPOT」もそれにあわせて、休業を与儀なくされました。

ですから、昨今の一連の新コロナ・ウィルス騒ぎで、新たに設置されたスマホ等モバイル充電サービス「chargeSPOT」のこともすっかり忘れていたのでした。

実際に試してみて

「緊急事態宣言」が解消されて、しばらくたった、6月11日(木)朝10時ちょっと過ぎに、西友に買い物をした際に、バスの時刻まで、ちょっと時間が空いたので、何をして時間をつぶそうか考えていた時に、ふと3階に設置された「chargeSPOT」の思い出しました。

「そういえば、あれはどうなったのかな」とふと気になったので、1階で買い物の後、帰りのバス時刻までの時間を確認した上で、早速3階に行ってみました。

そうしたら、無事西友清田店3階「Kid’s US Land」も営業を再開され、スマホ等モバイル充電サービス「chargeSPOT」も稼働をしていました。

設置されていた機器に、(見積)料金が表示されていたので確認すると、「最初の1時間150円」、「48時間以内なら追加で150円」、そこから「1時間ごとに、150円づつ追加料金がかかる」とのこと

西友に来るまでは「chargeSPOT」のことを全く考えていなかったため、いつもの通り、スマホは朝充電していたので、満充電に近いかったです。

しかし、およそ1日くらいの通常使用にて、スマホの電源はなくなってしまうので、1日後(24時間)あたりに充電すれば、48時間(2日間)以内返却にて、原則レンタル料金は300円(税抜)ですませることができます。

「これだったら、選択肢としては、臨時緊急時の充電方法としては、充分アリだし、個人的に最近ちょっとブログのネタも少ないことから、試しにレンタルしてみるか。」

ということで、充電サービスを利用してみることに‥‥。 😆 

その場で、設置されている器機のブログ用写真を撮り、以前インストールしていたアプリを起動させました。

アプリを現在地を GPS 機能で地図表示させた後、画面上部に「近くにあるChargeSPOTを探す」をタップすると、現時点での西友清田店Kid’s US Landを含む利用可能なスポットを一覧表示させました。

西友清田店Kid’s US Land(6/11 10:15現在)

「西友清田店Kid’s US Land 貸出可 10/10  返却可 0/10」

設置された器機の側面を確認してみると、10個分のバッテリーがあるのが見て取れました。

※また、ちなみに西友清田店の近くでは、Wifiスポット設置場所としては、ヤマダ電気清田店やイオン平岡店でも、利用できるようです。

それぞれの現在の貸出及び返却可能な台数、現在地からの距離、営業時間かどうかが一覧表示されていて、現在地から一番近いレンタルスポットが一目でわかるようになっています。

設置されているWIFI機器に画面表示されているQRコードをスマホアプリ「ChargeSPOT」のQRコード読み込み機能にて読み込みをさせたら、初めての利用ということにて、支払い方法記入するページが表示されました。

利用できる支払い方法は、上記の通りとなります。

クレジットカードは、スマホアプリに表示してあるあらかじめ指定された(Amex、Diners Club、JCB、MasterCard、JCB)

以外は利用はできないようでした。

ちなみに、私の持っているクレジットカードは 主にVISA ですが、なぜか、ここでは、 VISA は使用できないようです。

一方利用できるクレジットカードとして「master card」が選べるようなので、手持ちの Amazonクラシックのクレジットカード (マスターカード)を登録することにしました。

その場で、おもむろに、Amazon のクレジットカードを取り出し、カード番号とセキュリティコードを入力し、表示されている借りるボタンを押したところ、設置してる機器の横側にバッテリーを出し入れできる「ソケット?」が10段(10個分)がガチャと音がして、その一個が飛び出すような形で出てきました。

側面にあるバッテリー収納スペース(貸出5/返却5 可能)

いきなり、出てきたので、ちょっと驚いてしまいましたが、それをすかさず取り出し、なんとか無事バッテリーをレンタルすることができました。

そして連絡先としてメールアドレスを登録してくださいということだったので私の使用しているメールアドレスの一つを登録することにしました。

レンタルしてから

レンタル直後には、満充電に近かったスマホも、実際次の日(6/12 金)の11:30にはスマホの電池が38%になったので、もうそろそろ、バッテリーに接続して、充電の具合を試してもいいかなということで、充電をはじめました。

バッテリーには、3本のコードが選択できるようになっており、Type-C/IOS/Androidとなっております。

※iosはiphone,ipadの標準OSにて、アップル社のモバイルであるiphone,ipadでも充電は可能ということ。

 

繋いでみたのですが、スマホに充電されているという表示でされないので、おかしいなと思い、バッテリーをチェックすると、バッテリーの側面に電源を入れるボタンがあるではありませんか。

きっとそれをオンにしないと充電が始まらないんだろうと思い押してみたところ、バッテリーの上の方にランプがついて無事充電が開始されました。

充電開始から満充電になるまで、約1時間30分ぐらい充電に時間がかかりました。(充電終了 13:11)

その時に、すぐに返却可能なスポットに返却に行けば良かったのですが、たまたまその日は忙しく、48時間の返却期限ギリギリにあたる次の日の朝(6/13)ということになってしまいました。

アプリは起動されると、現在レンタルされている時間とそれに対する見積料金が表示されます。

今日(6/12)の1日前(6/11)の午前10時ちょっと過ぎにレンタルしたので、翌朝(6/13)の10時に、KidsLandの営業時間開始に合わせて返却するということなれば、前日(6/11)10時ちょっと過ぎた時にバッテリーをレンタルしたことを考えると、48時間以内300円のレンタル料金以内に収めるためには、ギリギリの時間になってしまうのですが、最後には、結局48時間以内から、1分前でも間に合えばいいかなと思ってそれに合わせて返却することにしました。

返却当日(6/13)のアクシデント

それで、次の日(6/13)の朝の9時40分ぐらいにチャージスポットのアプリを起動して返却できるスポットをチェックしました。

その時はどうしてかわかりませんでしたが、なんと西友清田店「Kid’s’US Land」が貸出返却できるか自体全く表示されませんでした。

どうやらそのスポットの営業時間でないと表示されないようなのです。(Kid’s’US Landの営業時間は午前10:00~20:00)

※当初西友のキッズランドでの返却ならば10分ぐらい余裕を見て到着し返却ができると考えておりました。

キッズランドの返却可能かどうかの状況がキッズランドが営業時間が10時からなので表示されないのです。

※※営業時間前でも返却可能かどうかの表示がされないということが非常に憤りを感じました。 👿 

私みたいに48時間の期限が10時ちょっと過ぎの場合、時間ギリギリでないとそのスポット返却可能かどうか表示されないというのは非常に不便だと感じました。 🙁 

アプリにて、48時間以内に返却するための残り時間を確認したところ、47時間と30分にて、あと30分しかない。(午前10時15分がリミット)

当初の予定としては、車を持っていない私としては、バスで西友清田店に行く予定だったが、バスは午前9時54分バス停、そして真栄に10時5分に到着。ぎりぎり48時間期限内で返却を完了する予定でした。

しかしながら、その時、返却可能な台数が全くないということになれば、そこから他のスポットに移動しなければならず、そうなると、完全に48時間以内に返却するのは完全に不可能である。

とにかく、レンタル時間48時間からの超過時間プラス1時間に対する150円のチャージ料金の追加がちょっともったいないなーと思っていたので、返却する場所を変更して、どうにかして10時15分期限までに、なんとか返却したいと思いました。

西友清田店「Kid’s’US Land」に比べると、ちょっと遠くなるが、今現時点でわかる絶対返却確実なスポットであるヤマダ電機清田店(返却可能 11台表示)なら、確実に48時間以内返却、300円で支払いが済むだろうということにて、そこに行くことにしました。

だが、ちょうど10時くらいに、羊が丘通にある中央バス「美しが丘3条2丁目」バス停に到着。バスが来る前に、再度の確認ということで、アプリを起動させて、返却可能なスポットを念の為に再度確認してみると、なんと30分前には表示されていなかったキッズランドの表示が返却可能5台という表示があるではありませんか。

48時間のレンタル期限に返却しようとして右往左往して

「ここから歩いて西友清田店まで、歩いて15分くらいだから、もしかしたら、今すぐ行けば、間に合うかも」

そして、速足で、徒歩で西友清田店3階KidsLandに到着したものの、結局、48時間のレンタル期限から、3分ぐらい時間が超過しての返却となってしまったため、48時間までの料金300円+1時間ごとの超過料金150円、合計450円+消費税45円=合計495円もかかってしまいました。

※設置してある機器の側面の収納できる所にバッテリーを差し込み次第、お支払い請求金額を最終確認することのできるメールが届きます。(「ChargeSPOT payment」より「ChargeSPOT】ご利用料金495円(税込)を、お支払いアカウントから引き落としました。」というメッセージが・・・)

特に最初は、返却されたかどうかちょっと不安だと思いますので、請求される料金(税込)と返却受付がなされたという確認が、その場でできるので、それは、とてもいいことだと思いました。 😮