11月23日正午前後に札幌中央図書館に行ってきました。帰り際に、一階正面入り口から入って左側、分別ごみ入れがあるところに、新たに「除菌BOX」なるものが設置されているのを発見しました。 😯 

除菌ボックス

 

昨今の新コロナウィルスのご時世に、いかにもと思いましたが、日頃、好奇心の塊と化しているワタクシと致しましては、そこに鎮座ましましているこの物体にちょっと興味が沸いてきました。 🙄 

それで、「除菌BOX」の扉に書かれている使用方法を確認したところ、BOX内に本を入れ、その後に、扉の右上にある青いボタンを押したら、BOX内の青いライトが点灯し(外から中のライトの点灯状況が確認できる小窓がある)、約45秒間にて、ライトが消え、それで「除菌」が完了するとのこと。

その時、ちょうど所持していたリュックの中に、市内の図書館にて借りていた本2冊があったので、試しに説明書きの通り「除菌」してみようと思いました。 💡 

早速、マイ・リュックの中にある本を取り出して、「除菌BOX」の中に入れ、扉にあるボタンを押しました。

扉を閉め、外から確認窓を見てみると、中にある縦に一本の電気ストーブの電熱の部分の一本を縦にしたようなモノがほのかに青く点灯しているのが見て取れました。 😐 

本を投入後、約45秒間経った後、除菌された本を取り出して、その感触を確認して見ると、「除菌」する前よりも、滑らかで、スベスベした感じになっていました。 🙂 

図書館から借りた本

 

中古の本を買ったり、図書館にて古い感じ本を借りたときに、思わずその使用感にためらうことがあると思います。

私自身、市内図書館のウェブページから、インターネットにて予約して、最寄りの図書館(私の場合、清田図書館)にて、予約したりするのですが、遥か昔に読んだことのある本を急遽読んで見たくなり、ネットで検索して予約して、借りたりします。

そういった本は得てして、もう既に、図書館に来館しても、その本に行き着くことのできない本をだったりします。もう十分に長い間、皆様の用向きを充分に果たして、その図書館の在庫ということで存在している本ということです。

当然ながら、そういった本は長い歴史の中で、それなりの使用感を伴ってきたと思われます。 😥 

ですから、それらの本を借りた時には、思わず本を扱うのも躊躇ってしまうこともありました。 🙁 

「除菌BOX」は、そのような方にも、ある意味、興味を持って頂けると思います。

豚の貯金箱
「除菌BOX」ならぬ「貯金BOX」じゃ!!
 

来館される方の除菌に対する関心も高い今日この頃です。

通常、来館している時に借りれる本だけではなく、半ば、そのお役目を終えたような本にも、半ば、この「除菌BOX」は安心感を与えるものではないかと思います。 😮