出発前 自宅にて

私は札幌市の清田区に住んでいます。

12月初旬にふと札幌市内の図書館のことを調べていたら、

地下鉄大通駅近くに、10月に新規にオープンした「札幌図書情報館」

という施設があることを知りました。

普段から市内の図書館を頻繁に利用させて頂いていたこともあり、

時間があれば、試しに利用してみたいと思っていました。

ちょうど、24日午後に時間が取れることになったものですから

当日の午前中に自宅にあるパソコンにて 図書情報館の ホームページにアクセス,

2階のリーディング席に14時30分から15時50分(80分)まで、予約を取りました。

利用可能時間及び到着時間とそれに掛かる時間を考えて、真冬なので、きっちり身支度を

整えて、午後1時くらいに自宅を出発しました。

地下鉄大通駅より、図書館のある「札幌市交流プラザ」

に向かう

札幌市のテレビ塔の近く、大通から少し北寄り(北1条西1丁目)に「札幌市交流プラザ」という建物の中に「札幌市情報図書館」があります。

地下鉄大通駅から直結となっており 真冬の寒い時期でも 冷たい風にあたらずに 建物の中に入ることができます。(オーロラタウンからテレビ塔近くの市役所に行く通路付近に「札幌市交流プラザ」(さっぽろ創世スクエア)に行く通路があり、その建物の地下2階にいくことができます。

地下2階 から エスカレーターを利用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その階ごとに エレベーターの 登りきった場所に到着フロアにどういう施設があるかということをはっきり表示されておりスムーズに目的の施設に行くことができるようになっています。

図書・情報館1階にて

無事に2時ちょっと過ぎに図書館1階に入ることができました。

1階には、右手に大きなスクリーン。そこに向かっていくと

その通路の右側に、展示コーナーがあり、私がこの図書館に行った12月24日の時点では、 テーマ別に演劇・ジャズ ・AI 3つの展示ブースがあり、そこで実際に 手にとって読めるようになっています。
(そこはまるで、それはとても今まであった公設の古い図書館というイメージから脱却した今流行りの本屋の立体的に本を展示するブースを思わせるお洒落なものでした)

演劇コーナー
ジャズの本のコーナー
AI(人口知能)の本のコーナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演劇のブースにはその時点で、ある雑誌に紹介されていた「12人の怒れる男」という ヘンリーフォンダ主演の昔懐かしいアメリカ映画のリメイクと思われる演劇紹介されていました。
私個人的には、その映画は 当時のハリウッドで「アメリカの良心」と呼ばれた ヘンリーフォンダ扮する陪審員の一人が有罪濃厚と思われる事件を周りの他の11人の有罪と考えていた陪審員を少しずつ説得してやがて無罪を勝ち取るという映画でした。
だいぶん前に見た映画ですが、細かい部分は覚えていないものの面白かったことを覚えています。

今は亡き名優ヘンリーフォンダが主演したアメリカ映画「12人の怒れる男」のリメイクの演劇の出演者の座談会の様子が記事になっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階から2階に移動するためにエスカレーターを利用しなければならないのですが、吹き抜けとなっており天井から、 黄色い大きなオブジェが 吊り下がっており、それを見上げると壮観 でもあり、とても開放感を演出していました。(まるでどこかのホテルかショッピングセンターみたいです)

図書・情報館2階にて

1階から2階へのエスカレーターにて2階のフロアに到着し、図書情報館の2階の中にすぐに入ることができました。

そこから、情報館の中にある予約確認用のパソコンにて、手続きを行い、予約票を出力。

(詳しくは以下の札幌市図書情報館の公式ホームページにてご確認下さい)

札幌市図書情報館

自宅にて、当日午前中に自宅のパソコンでホームページから予約して、到着後、事前にこの図書館で閲覧したかった本を図書棚から探し出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの図書棚には、わかりやすいように、テーマ別に本が所蔵されていて、すぐに目的の本を探すことができるようになっています。

目的の本を探しだした後、予約確認用パソコンでエントリー手続きして、予約票を出力でそれを持って3時半にリーディングルームに行きました。

やっとのことでリーディングルームに到着。

さっそくルームに入ってみましたが、そこは思ってたよりも暑く、体質的に暑がりであった私にとってはかなり暑い感じがしました。

そして、座席に腰かけてみました。

座席は、どこにでもあるような典型的な事務用の椅子ということではなくて、温かみのある布製でおおわれており、肌触りも良かったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イスそのものは背もたれから 前に肘当てとして伸びており体重を少し横に 肘当てにもたれかけながらゆったりと本を読むこともできます。

その後、読んでいた本のなかで、どうしてもインターネットで検索して調べものがしたいと思っいました。

もってきたスマホやタブレットが使えるかどうかを確認したところ、キーボード及びマウスの使用は禁止にて、タッチスクリーンは可能とのこと。ちょうどスマホとタブレットをもってきていたので、Wifiにて接続を試みることに・・・。

リーディングルームは「Sapporo-city wifi」接続にて、無料で可能ですが、フリーWifiだとどうしてもセキュリティーの面で不安がありました。

ちょうど外出時にも使えるということで、所持していたUQ-Wimaxを使ってみようと思い、早速、電源をオンにしました。

そうするとすぐに、UQ-WIMAXの電波受信状況を示すところには5本の縦棒が表示され、自宅にてWifiを利用している時と全く変わりなく電波強めという表示がでました。

ようしこれは使えるぞ!と思い、自身で持っているスマホ及びタブレットを同時にWifi接続してみましたが、即無事成功!!。

接続後のホームページの表示速度もほぼ変わりなし!。無事検索をすることができました。

新聞閲覧コーナーにて

リーディングルームから外に出たのち、しばらくの間、新聞閲覧コーナーにて、新聞を読んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今話題のソフトバンクグループ傘下の新規上場した「ソフトバンク」の記事を図書館内にあるデータベースにて閲覧したいと思い利用してみることにしました。

実際データベースを閲覧してみて

リーディンルーム等で予約する時に使用する同じパソコンにて80分を予約(リーディングルーム等の予約同様30分、45分、60分、80分と選べるが、一番長い80分を選んでおき、閲覧印刷終了時に、閲覧用のパソコンにて終了ボタンを押しておけば、特に問題はなし)

早速、データベース閲覧コーナーに行きました。

まずは、日頃、電子版にて購読している日本経済新聞の記事のデータベースである「日経テレコン」にアクセスしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、閲覧したかったソフトバンクについての過去の記事を検索して該当する記事を印刷用に保存、そして朝日、読売など有名な全国紙から同様な検索をしてそれぞれ保存しました。一通り終わったところで、印刷用のプリンターに行き、枚数及び白黒カラーの種別に応じた金額(白黒10円、カラー50円)を投入そして印刷を行いました。

データベース閲覧から印刷までの注意点

➀印刷時に使用するID,パスワード、ファイル名を決める時

記事を選んで印刷する段階で、ID、パスワード、ファイル名(それぞれ任意:日経新聞を閲覧するために日経電子版のIDとパスワードが必要ということではない。その場で任意に決めればよい)を入力しなければならない。

複数の記事を印刷する場合、ID、パスワードは同じものを使い、ファイル名を変えることによって、スムーズに印刷プリンターで印刷できます。(最初は要領がわからないため、ID、パスワード、ファイルをそれぞれ別々に設定して、印刷時に煩わしい思いをしがちです)

ID、パスワード、ファイル名の具体例(あくまでも参考例です)

例えば、2つの記事を印刷したい場合

ID nasugamama(すべて同じ)

パスワード arugamama(すべて同じ)

ファイル名 zakkan1,zakkan2(わかりやすいように分けて名前をつける)

このように設定すれば、印刷プリンターのファイル選択画面にてスムーズに閲覧記事を選び、印刷できるかと思います

印刷プリンターの金額投入ボックスにて「領収証」を発行することができます。

印刷前のファイル確定後、領収証ボタンを押す。もし赤ランプが点灯していれば、印刷できないので、その際は図書館スタッフに連絡する必要があります。

(印刷してしまった後だと、領収証は発行できないので注意が必要。)

図書館内の特定スペース以外の閲覧スペースとして

図書館内には様々なお洒落にデザインされた特定スペース以外の閲覧スポットがあり、希望した場所にて閲覧できます。((満席でリーディングルーム等にて予約がとれなくても、図書館内にくまなく、このようなお洒落な気軽に腰掛けるスペースがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、リーディングルームと違って、この閲覧スポットには、パソコンを使えるような高さのテーブルがないので使用している人はいませんでしたが、他の館内のテーブルがあるところでは、パソコンは使用可能のようです。

(実際にテーブルにパソコンを置いて実際に作業している人を何人も見かけました)

その他の注目の設備等

➀電話専用スペース

2階には何と電話専用スペースというものがあり,プライベートな通話をすることもできるようになっています。

ちなみに私は利用者の差し障りがない空いてる時間に この図書館で取材した内容をスマホの音声入力で入力すべく電話専用スペースあるいはとなりのミーティングルームでスマホの音声入力にて、目立たぬように手短に、記事原稿作成をしておりました。(〃^υ^〃)

その時だけ、昔のスパイ映画に出てきたエージェントになったような気分でした。(^∪^*)

 

 

 

 

 

 

 

この電話専用ボックスの隣にミーティングルームかあり、コーナーの一角に消臭剤が置いてありました。

 

 

 

 

 

 

 

リーディングルームに行く通路の右側に無料のロッカーがありました。

 

 

 

 

 

 

 

図書館内ではありませんが、地下1階に駐輪場に直結している通路を発見。ドアに貼ってある案内文によると、12月から3月までの図書だな冬季間は使用はできないが、それ以外は使用できるようです。