長い北国の冬が終わり、春になり、JRヘルシーウォーキングの季節がやって参りました。私自身

去年からこのイベントにはたびたび参加してきましたが、札幌市内での開催は初めてです。

本日(5月5日 こどもの日)は朝から天気も良く、「ウォーキング」日和でした。

スタート琴似駅(~10時30分)にぎりぎり10分前に現地に到着。受付場所にてウォーキングのルートが書いてある地図を受け取り早速出発です。

 

 

 

 

 

 

まずは、JR琴似駅より地下鉄琴似駅方面へ歩いていき、そこを通過して、ウォーキングの通路となっている琴似発寒川遊歩道に向かいます。

札幌再発見

琴似発寒川遊歩道

見どころ①月山サクラロード

 

 

 

 

 

この桜(エゾヤマザクラ)は平成2~3年に植樹されたということが桜のとなりにあるベンチの横にある石碑に書いてありました。

時代も新たに「令和」ということになり、「平成」の初めから悠久の時の流れをずっと見守り続けてきた桜たち

には、これからもずっと見守り続けてほしいと思いました。

見どころ②ふれあい広場

 

 

 

ゴールデンウィークということもあり、河川敷に「キャンプ」用のテントや釣りをしている人たちにて賑わっていました。

石狩川のような大きな川ならともかく、琴似発寒川のような川で、「キャンプ」ができるような場所があるということが、ちょっとビックリしました。

みどころ③サイクリングロード

 

 

 

 

 

遊歩道と並行して「サイクリングロード」かあり、その間を満開の桜がずっと続いていました。

この場所は人間の営みと自然がうまく調和している感じがしてとても良かったです。

 

札幌には数十年住んでいますが、まだまだ知らないことがありますね。車で通過するだけなら、見逃してしまうようななにげない風景でも、「ウォーキング」にて、そこに訪れれば、なにがしらかの「発見」はいろいろあるものです。

 

初めて「JRヘルシーウォーキング」に参加する上での注意すべき点

おかげさまで、昨年より「JRヘルシーウォーキング」に数回参加させて頂いていることもあり、体調面での安定性が大分増しているということを実感しています。

最近、やっとこの行事に参加することが板についてきたかな。と少し思えるようになってきた今日この頃です。

しかし、私くらいの経験回数では、毎回のように参加されている方から見れば、まだまだ「未熟者」だと思われがちだと思います。

でも、だからこそ、「脱・初心者」として、初めて参加したときのことをはっきりと覚えている今だからこそ、書ける記事があるのではと、今回の「琴似」での行事に参加しながら、考えていました。

これまで何回か参加してきましたが、良くて近隣都市、通常は車さえもほとんど通っていないような、田舎道を延々歩くようなことが多かったです。

しかし、初めて札幌の地下鉄沿線という都会での開催ということで、今まで参加してきたところと比較することによって、「初心者」が考えておくべき点がはっきりしてきたからでありました。

でも、このブログでは、以前に昨年の「JRヘルシーウォーキング」をブログの記事にしたこともあり、このイベ

ントの参加することに興味を持っておられる方もいると思い、実感したこととして、今回の記事の付録として、「初めて「JRヘルシーウォーキング」に参加する上での注意すべき点」として特集を組もうと思いました。

トイレは「出発地」で必ず済ませること

札幌に住んでいると、外出して急に用を足したくなったとしても、セブンイレブンなどのコンビニエンスストアがたくさんあり安心していられます。

しかし「JRヘルシーウォーキング」のイベントの行われる場所では、出発地点(JR駅)を離れると田舎の山道や農道を行くことが多いです。はっきり言って用を足したなっても出発地で渡される地図に印してある「公衆トイレ」の場所以外は周囲を見渡しても全くないといった状態です。

恥ずかしながら、仕方なく、私自身も、我慢できずに、道をはずれた草むらにて、用を足したこともありました。

こういった場合、男性なら、なんとかなる?かもしれませんが、女性の方なら大変です

*尚、コースには、困った時の「係員」は誰もおりません。コースには、出発地の駅にある受付場所に2人程いるだけです。

雨具は必ず用意する

周りに建物がないようなところを歩くことが多いですから、風が強い時には、直接体に吹き付けてきます。

ですから、傘だけではなく、雨合羽も用意したほうが賢明です。

一人で参加する場合は退屈しのぎになるようなものを用意する

旅行での観光めぐりとは違って、「ウォーキング」のコースでの景色には、目を見張るようなものはあまりありません。

特に、初めて「ヘルシーウォーキング」に参加したときは、最初の15分くらいは参加することの目新しさもあり、元気よく歩いていたの

ですが、次第に、変わり映えのしない景色に歩く元気もなくなり、同時に言い知れない「退屈感」に襲われました。

とっさにそれを紛らわすため、仕方なく、普段あまり聞かない「ラジオ」放送を「スマートフォン」で聞いて何とかその場をしのぎました。

2回目からの参加には、「ウォーキング」の所要時間にて退屈しないように、イベントの前日には「スマートフォン」に入っている音楽も普段のジャズ・クラシック中心からロックや歌謡曲のような明るい音調のものに敢えて、入れ替えたりもしました。

私個人としては、音楽を聴くための「ipod」のようなもの、昔では「ウォークマン」のようなものがないと、一人で参加するにはちょっと「間がもたない」感じがしました。

コースにある矢印の表示版は何回も確認すること

コースの先々の分岐点では、電柱などに白地の板に黄色の矢印に書いた「表示版」が括り付けられているが、はっきり言って見づらい。

「この地図では、ここで曲がるはずなのだが…」と迷うときがある。しかし、肝心の表示版がない。右往左往して、やっとのことで表示版を見つけて、なんとか正しいコースを行くことができたということが、2、3回あった。

たくさんの人と集団で、歩いているときには、それについていけばまず間違いはないですが、スタート地点ではまとまりがあったものが、時間の経過につれて、次第にばらけてきて、周囲には人が見当たらないことも時にはあります。

こんな田舎ではぐれたらと思うととても怖いです。

当然タクシーも走っていないし。

飲用水は必ず用意すること

場合によっては、自動販売機や食料品を売っている商店は駅近くに限られることもあります。

当然ながら、コース内の農道や山道を通過するときには、外から飲用水を調達することはできません。

これから暑い時期に入ってくるということもあり、飲用水の確保には、気をつけたいものです。

忘れてきた場合には、駅構内や周辺の自動販売機や商店で必ず調達しましょう。

以上で私が実際参加して注意すべき点です。

 

このことの多くは2人以上で参加すれば、解消できるということです。

なるべく、親しい友人をお誘い合わせの上で、上記のことを気を付けて頂ければ、より良い「ウォーキング」での「健康づくり」でできるものと確信しております。