5月8日(1週間前)に卸売スーパー新札幌店の入り口付近で 『ゴールドブレンドのオーガニックコーヒー(40杯分 80g)』が398円(税抜)にて特売されていたので思わず買ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

日々忙しいということもあり、購入してから、1週間くらいこのコーヒーを買ったことを忘れていたのですが、ふとしたきっかけで、これを買ったことを思い出し、飲むために、コーヒー瓶の封を開けました。

そうすると、インスタントコーヒーであるにもかかわらず、普通のインスタントコーヒーよりの黒の色合いが濃く、いかにも「オーガニックのコーヒー豆」から作ったモノでですよ。というような雰囲気で、飲む前から、その味に対する期待がよりいっそう増してきました。

 

 

 

 

 

以前『自宅で簡単につくれる美味しい黒糖入りコーヒーのススメ』というブログ記事のなかで、ウエシマコーヒーで製造されている「UCC 上島珈琲店 黒糖入りミルク珈琲 270ml 」の味に自分で調達してきたコーヒーや黒糖及びミルクを使って、いかに「安く」その味に近づけるかということに挑戦していきたいということを書いていたこともありました。

その後、その意欲が中だるみ状態だったのですが、今回この購入を契機に、その挑戦の一環として、水は北海道黒松内の「水彩の森」というミネラルウォーター(硬水)と黒砂糖(業務スーパーにて購入)を使い、市販のごく普通の牛乳をブレンドして、とりあえず試作?してみました。

早速実際飲んで見ると、インスタントコーヒーにありがちなイヤな苦みなく、味が普通のコーヒーよりもまろやかな感じがしました。まさに「オーガニック」って感じの優しい味です。

しかしながら、その口あたりやまろやかさは「本家!?」とはちょっと違うような気がします。

ここでは、当初のコンセプトに準じて、ミルクさえも普通の牛乳を使っているのですから、仕方がないのですが・・。

ですから、「UCC 上島珈琲店 黒糖入りミルク珈琲 270ml 」の上島珈琲の絶妙な味にはまだ2、3歩届いてないような感じです。

所詮、オーガニックといえども、「インスタントコーヒー」ですので、これが限界なのかもしれません。

やはり上島珈琲の黒糖入りに近づくためには、最終的にはインスタントではなくて、コーヒー豆から、抽出し、ミルクもそれなりのものを使用することによってやるしかないなという結論に至りました。

それでは、「家庭料理の範疇で身近にある材料を使い」という目指してきたコンセプトから、外れてきてしまうかもしれません。

ですが、ここまできたら、それを少々外れてきたとしても、トコトン追究していく所存です。

尚、コーヒー自体、その飲み方にもよりますが、利尿作用があり、飲むと体を冷やす効果があるため、寒い冬に飲むよりも暑い夏に飲むほうが体には良いとされています。

これから、夏に近づいていくこともあり、これを追究していくのも悪くないかなと思います。