8月25日(日)に開催された「ちえりあフェスティバル2019」にて、毎年恒例となっている「保存期間終了雑誌無料プレゼント」というイベントに参加して、もし欲しい雑誌があればと思い、「札幌市生涯学習総合センターちえりあ」に行ってきました。

また、そのついでに、その日の私の一番の目的は上記の「保存期間終了雑誌無料プレゼント」での雑誌獲得の後に、「リサイクルプラザ」での「リユース食器市」にて食器が無料で頂戴できるので、それも兼ねてです。

保存期間終了雑誌無料プレゼント

午前11時から11時30分の30分間、3階研修室5・6番にて、図書コーナーで展示されていた雑誌を保存期間が終了したために無料でプレゼントするということを年に1回のちえりあフェスティバルにて毎年恒例行事としてやっています。

毎年すぐになくなってしまうということなので、開催時間の始まりに大きく遅れないように、11時ちょっと過ぎに会場に着きました。

会場内に入った途端、私は、その雰囲気に一瞬圧倒されてしまいました。

そこでは、もう既に数か所の大きな平テーブルごとに雑誌が何十冊と無造作に並べられており、このイベントに参加している人々が、この時ばかりと、各テーブルを巡回しながら、手に入れたい雑誌があるかどうかを探し回っていました。

このイベントに初参加の私は ,雑誌争奪戦に参加している人たちに負けじと、各テーブルを精力的に回りました。 

その努力の甲斐もあり、約20~30分間に全部で読みたい雑誌11冊を手に入れることができました。

ここで提供されている雑誌の多くは、2017~2018年に発行された雑誌にて、今現在を基準にすれば、リアルタイムの情報が掲載されているわけではないのですが、私自身 興味のある全ての分野にて現在までリアルタイムにその時の情報を、フォローしきれてない部分が多々ありますので、1年から2年ぐらい前の情報でも十分楽しんだり活用する部分あるのではないかと思っています。

ですから、早速、獲得した雑誌を、空時間にて裁断電子化(CDや本をデジタル化して、スマートなライフスタイルを満喫しよう)して、パソコンにて自宅だけでなく、スマホやタブレットにて自宅外でも必要に応じて、読むことができるようにしたいと思っています。

但し、雑誌の状態は、2、3年前から一定期間、多くの人々に閲覧されてきた雑誌なので、人気がある雑誌ほど、雑誌の使用感の度合い感じられる状態です。

しかし、不思議と電子化すると、使用感のある古書に独特のヨレ、ゆがみがなくなりますし、また、そういった雑誌に付着した少々の汚れでしたら、全くといっていい程、パソコンやタブレット等にて閲覧する時には、気にならなくなるのも電子化による読書の大きな利点です。

また、現在、この北海道でも、夏から秋にかけてのまだ残暑にて、日中、市内の交通機関及び徒歩にて外出することの多い関係上、ミネラルウォーター入りの水筒が欠かせません。

その水筒も、飲み終わった時には、水が漏れないようにしっかりと締めることにしているのですが、ごくたまに、

リュックサックの中にある本(紙媒体)がその水で染みていることがあるのです。

電子データ化した本ということなら、多少のことなら、昨今のスマホ、タブレット等のモバイル機器は、その程度の

防水機能は当然ながら備えており、上記のことに対しても、安心して利用ができるのも、今の時期は特に実感しています。

*もらってきた雑誌(11冊)

JAPAN JaZZ 2017 3月号   2017年、最強のピアノトリオ桑原あい スティーブ・ガット、ウィル・リー
JAPAN JaZZ 2017 4月号  再会!ラーメンな女たち 矢野顕子 上原ひろみ
JAPAN JaZZ 2017 5月号 2010年代に頭角を現した新鋭アーティスト60
JAPAN JaZZ 2017 7月号 J.A.M Silent Notes 行間に込めた言葉 沈黙の奥にある音
JAPAN JaZZ 2017 8月号 リサイクルのすゝめ 中古オーディオ編Ⅲ
音楽の友 2017年4月号 一時代を築いた指揮者たち 日本のオーケストラとシェフの幸せな関係
日経ビジネス 2017.6.19 -No.1896- 石油再編の果て 迷走する経営,爆発する工場
JAPAN Forbes 2017  3月号 MADE IN GLOBAL STANDARD 世界的ビジネスの作り方
JAPAN Forbes 2017  6月号 すごいイノベーターは「ローカル」を目指す 日本を元気にする88人
アサヒカメラ  2010 10月号 フォトキナ開幕! 秋の新製品大特集
月刊 碁ワールド 2017 1月号 【井山裕太7冠名人奪取】高尾紳路名人

リユース食器市

リサイクルプラザでは「ちえりあフェスティバル2019」の時だけではなく、それ以外でも通常業務として、食器が展示され、それをその場で、無料で持ち帰ることができます。

但し、フェスティバル当日はそれ以外に、ごく普通の日以上に、様々な食器が展示され, 普段の非常に使い勝手の良さそうな魅力的な食器類が展示されていました。

フェスティバル開催日ということで、フェスティバル以外の日曜日にちえりあを利用する人々の何倍の規模の人だかりにて、「洋服の交換会(着なくなった服の交換会)」が同じ「リサイクルプラザ」にて、所狭しと開催されていたこともあり、人々にてあふれんばかりの盛況ぶりでした.。

その中にて、約10分間でしたが、 欲しい食器があるかどうか見て回りました. その前に雑誌の無料プレゼントでたくさんの雑誌を普段使う買い物袋の中に平積みにして入れていたものです、すこし移動するだけでも、もうそれだけでかなりの負担になっていました。

そういう状況でしたから、欲しい食器はまだたくさんあったのですが、負担重量の関係上、パンダがいかにも好きそうな笹がデザインされた、魚用の和風皿を来客用に3枚をもらい、それを買い物袋に入っている8冊の雑誌の上に乗せて、ちえりあを後にしました。

その後、幸いにも、地下鉄移動時やバスの乗車中は座席に座ることができ、地下鉄宮の沢駅への通路や大谷地駅ホームから大谷地ターミナルバス乗り場までの間だけは、買い物袋を持っている左手にかなりの重さの負担がかかり、正直大変でしたが、家に着いた頃には肩の筋肉がパンパンに張っていて筋肉痛になってしまいました。 🙂