最近、伊藤園のほうじ茶ラテにハマっています。1ヶ月ほど前、セブンイレブンの無料クーポンにて、たまたまペットボトルの「ほうじ茶ラテ」を飲んでから、その美味しさにハマり、しばらくは、セブンイレブンで売っている「ほうじ茶ラテ」を飲んでいました。

ダイソーにて格安の「ほうじ茶ラテ」を発見!!

ところが、最近セブンイレブンにある同じ伊藤園の「ほうじ茶ラテ」と若干形状の違うペットボトル(500ml)がダイソーにて売っているのを発見。試しに買ってみたら、セブンイレブンは140円くらいしたのに、ダイソーはなんと108円。

セブンイレブンで売っている「ほうじ茶ラテ」と比べると、同じ伊藤園で製造しているものですから、当然味は変わらず。

ダイソーの「ほうじ茶ラテ」はお値段はとてもお得です。

 

もともと美味しい飲み物や食べ物があると、ネットにて、その栄養分を含めた成分や類似商品等を調べて、今後の食生活にいかしていくのが、一種の楽しみと化しているので、今回も「ほうじ茶」と「ラテ」について調べてみました。

ほうじ茶ラテとは

ほうじ茶とは

香ばしく炒った茶葉で入れた茶のことで、使われる茶葉は緑茶で、日本茶の一種であるとのこと。地方によっては「番茶」と呼んでいるようだ。

今や日本茶のなかでは「高級茶」となっている抹茶とは違って、普通のお茶のようです。

また、昔、母が買ってきたお茶で、「番茶」と読んでいたものがあったのを思い出した。

北海道では、「ほうじ茶」のことを昔から「番茶」と呼んでいたようだ。

「ラテ」とは

「ラテ」と言えば、カフェ・ラテを連想するが、カフェ・ラテはイタリア語が語源だということ。

ちなみにカフェ・オレはフランス語で、どちらともミルク入りのコーヒーという意味。

ですから、「ほうじ茶ラテ」はミルク入りほうじ茶ということでしょうか。

そこで改めて伊藤園の「ほうじ茶ラテ」のペットボトルをみてみると

※「香料無添加」と表示されている。

「ほうじ茶」自体が既に香ばしく炒った茶葉で入れた茶なので、あえて香料を入れる必要もないということだと思います。

確かに、紅茶のミルクティと比べると香ばしさが違うような気がします。そこが美味しさの秘訣なのかもしれません。

※エネルギー 33kcal(100ml当り)

カロリーは他のペットボトルで売られている、ローカロリーのミルクティーと変わらず、たくさん飲まなければ、健康に悪影響を及ぼす心配はなさそうです。

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