自宅で簡単につくれる美味しい黒糖入りコーヒーのススメ

仕事先に出かける途中で、いつものようにコーヒーが飲みたくなり、スーパーで何気なく小型ペットボトルのコーヒーを買った。 そして、一口飲んだ途端、このコーヒー独自の今まで経験をしたことのない何ともいえないまろやかな感じが口中 …

大は小を兼ねる~無糖コーヒーのすすめ

最近友人に市販されている無糖コーヒーが美味しいという話を聞いたので、普段からコーヒーを愛飲している私は、試しに買って飲んでみることにしました。

自宅近くにある、札幌ゲオ美しが丘に行くついでに、その隣にあるサツドラで無糖コーヒーが置いてあるコーナーに行き、そこで一番高くて高級そうな「無糖 Nescafe Gold Blend(127円 税込)」を買いました。

そして早速飲んでみると、インスタントコーヒーをブラック(無糖)で飲む時にありがちな変なイヤな苦味がなく、飲みやすかったです。

自宅では、通常インスタントコーヒーを飲んでいたのですが、ブラックにて飲むと変な苦味があり、どうしても砂糖を入れないと飲めなかったのですが、これだったら、ある程度はいけそうです。

また、砂糖入りのペットボトルや缶コーヒーで買ってしまうと、買って飲んだ時に、その時の気分や体調によっては、もっと甘さ控えめなほうがいいと思う時もあります。

ですが、もうすでに砂糖が飲み物に入った状況では、お湯を入れて薄めるしかありません。そうなると、甘さもなくなりますが、コーヒー自体の旨味も薄れてしまいます。

そんな時、無糖入りのペットボトルで購入しておけば、まずブラックでカップにある程度入れ、その後徐々に砂糖を加えて甘さを確かめることによって、その時の甘さ具合を程よく調整することができます。

これは、外出する時に、厚着した時に、その後ちょっと暖かくなってきた時に、上着を脱ぐことができますが、薄着をしてしまった時には、その後寒くなってしまった時に、そこに着る上着を持っていなかった時には、どうすることもできない時になんとなく似ています。

まさに「大は小を兼ねる」とはそのことです。

砂糖は特に精神的な疲労には、速やかに疲労を回復するような効果があり、とても有用である一方、その毒性はタバコの4倍と言われております。カロリーもあり、大量に摂取すれば、肥満の原因にもなり、糖尿病の危険性も増大します。その摂り方次第では、文字どおり、「毒にもクスリにもなる」ものであります。

昨今、国の医療費の増大とともに、個人個人の病気の時に実際に掛かった医療費における自己負担の割合が徐々に増えてきています。現代において健康管理はその点において、まさに自己責任の時代です。

ですから、生活習慣病を予防するための生活上のさまざまな工夫を考え、人々が実践している方法を、どんどん取り入れていく必要があるのではないでしょうか。

砂糖入りのペットボトルや缶コーヒーを買うより、無糖のペットボトルを買って、それに対する砂糖の投入量を調節するということは、気づきづらい地道な健康管理に対する工夫の一つと言えるでしょう。