私はナッツ類が大好きである。

特に、「カシュナッツ」が大好きで、金銭的に余裕があるときは、必ず買って食べていたものである。

しかしながら、「ピーナッツ」を除けば、総じて、ナッツ類はその量のわりには、値段が高い。

 

ピーナッツ
ちえさんによるイラストACからのイラスト

 

 

 

 

 

 

 

その量にもよるが、一袋、500円以上というのは、ザラである。

だから、今まで、お金に余裕があるときでなければ、「カシュナッツ」は食べることができなかった。

特に、時節柄、最近財布のひもを締めるままで、開けることが少なくなってきたので、

どうしようかと思っている時に、忘れかけていたナッツの名前を思い出した。

「ピーナッツ」である。

なぜ、「忘れかけていた」かというと、「ピーナッツ」は、食べても、「カシュナッツ」に比べると、すぐに、飽きがくる。

だから、一回まとまった量を食べてしまうと暫くは、自然と食べなくなる。

※ビールなどの酒のおつまみで食している人は、食べる機会が多いと思いますが、私自身、「ビール」は全くといっていいほど飲まないし、その他のお酒の類も、ワインや日本酒をおちょこ1、2杯くらいです。

ですから、たまに、ピーナッツを食べる機会といえば、柿の種の入ったピーナッツ入りのお菓子を人からもらって食べるくらいなものである。

ですから、以前は、「カシュナッツ」ばかり食べているうちに、かなりの期間、食べたことを忘れるくらい、「ピーナッツ」は全く食べていなかったのである。

しかしながら、近年、健康のために何をしたらいいのかということに対する関心が高まってきたのもあり、

そのために、どのようなものを食べたらいいかをいろいろ調べていくうちに、「ピーナッツ」は

お値段のわりには、栄養面でさまざまな効用があることがわかってきたのである。

ピーナッツについて(おもに栄養面について)

ピーナッツには、栄養素としては、「ビタミン E」「 ナイアシン」「オレイン酸・リノール酸」等があり、食品 GI 値も20(食品別GI値一覧表)ということで、とても低い数値となっています。
(もちろんそればかり食べるというのもバランス的に良くないと思いますが、更なる健康の増進のために、効果的に摂取することによって、より元気に過ごせるようになれば、それに越したことはないと思っております。)

現在、バターピーナッツ(通称バタピー)やパンにつけて頂くようなピーナッツバターを使った食品とか様々なものがありますが、健康のため、殻付きピーナッツを毎日たべる量をきめて食べるようにしています。

ピーナッツを食べるようになるまでのいきさつ

体にいい食材に関して、調べていくうちに、ピーナッツは健康のためにとてもいいものだということを知り、インターネットなどで、その栄養成分や効能等を調べるうちに、毎日少しずつでも食べるようにしたいと思うようになりました。

現在バターピーナッツ(通称バタピー)やパンにつけて頂くようなピーナッツバターを使った食品とか様々なものがありますが、健康のため、食塩無添加の素焼きピーナッツを食べたいと思うようになりました。

しかしながら、徒歩圏のスーパーには、バタピーなど食べやすいように加工されたピーナッツはたくさん売られていましたが、食塩無添加の素焼きピーナッツは売っていませんでした。

手を広げて、ちょっと遠いスーパーも含めて、くまなく探したところ、ラッキー清田店にて、CGC「食塩無添加素焼きピーナッツ」がありましたので、それを買って食べることにしました。

 

CGC食塩不使用素煎りうす皮付きピーナッツ

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくそれを続けていると、困ったことが一つありました。

食事前に、テレビを見ながらピーナッツを食べていると、、知らない間に食べ過ぎてしまい、もうそれで、お腹いっぱいで、肝心のお食事が美味しくなくなるなんとことになりがちでした。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉がありますが、少量で高カロリーのピーナッツはその加減が食いしん坊の私からすれば、なかなか難しいものです。

そこで考えたのが、殻のついているピーナッツを食べようということです。

これなら、殻をむいている時間がちょうどいいインターバルとなって、食べ過ぎることがないのではと…。

また、殻を脱穀する前のものをそのまま袋詰めしたものですから、当然そのコストはかかっていないわけで、理屈からすれば、その分安いのだろうということもあります。(素人感慨ですが…)

業務スーパーに格安の殻付きピーナッツがあったので、最近はそれを食べるようにしています。

*ちなみに、この2種類のピーナッツ、美味しさの違いは特に感じられなかったです。

殻付きピーナッツ(業務スーパー)

食塩無添加の素焼きピーナッツと殻付きピーナッツどちらが得なのか?

「殻付きのピーナッツ」と「食塩無添加の素焼きピーナッツ」どちらが得かということを近隣スーパーにて手に入れれる2種類(それぞれ一品づつ)のピーナッツを比較してどちらが得かということをちょっと考えてみました。
殻付きのピーナッツ(殻が着いたままのピーナッツの総重量)と空が亡くなった時のピーナッツの重量を比較してその「歩留まり率」を計算することにより、他メーカーが製造している殻付きピーナッツを購入する前に、実質的なピーナッツの量を概算で計算できると他メーカーの同一商品との比較がしやすいのではないかということです。

検証

2019年12月17日時点の販売価格を参考にしました。

※ラッキー清田店のCGC素焼き食塩無添加ピーナッツ
152 g にて138円(税込149円)※内包されている乾燥剤の重さを除く

152g÷149円=1.02g/円(1円あたりのピーナッツの量は1.02 g)

※業務スーパー殻付きピーナッツ144 g(乾燥剤の重さ除く)
殻付きピーナッツの殻40g

殻なしの実質のピーナッツの総重量:104g

殻付きピーナッツの「歩留まり率」

104g÷144円≒0.71(私の計算したピーナッツ歩留まり率は約71%となりました)

お値段は88円(税抜き95円)

104g÷95円≒1.09g/円

※※その差額は1円あたり0.07 gとなりました。

計量はかり
hyiさんによるイラストACからのイラスト

結論

この差額からして、一円あたりのピーナッツの量はわずかしかなく、どちらがいいかは、個人的な好みの問題となるでしょう。

ピーナッツの殻を剥くのが、面倒だと思う方は、食塩無添加のピーナッツを選ぶでしょう。

私みたいにピーナッツを食べ始めると食べ過ぎてしまうきらいがある方は、殻付きのピーナッツを食べるのがいいように思います。

追記:令和2年1月16日

先日、西友清田店に買い物に行ったところ、店内の入り口付近の季節ごとの催し物を行っているコーナーで

   節分特集ということで、「殻付きピーナッツ」が販売されていた。

 

節分(豆まきそして鬼退治)
香田さんによるイラストACからのイラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

節分まで、まだ半月もあるというのに、幾分フライング気味と否めなくはない感じである。 

また「殻付きピーナッツ」なら豆まきをした後に、そこにいる人たちで「回収」して、のち程、その殻を剥いて食べることもできる。

普通のピーナッツより衛生上いいことは言うまでないだろう。

私が子供のころは、「杉で出来た一升桝にいれたグリーン豆を撒いて鬼退治」というイメージだったが、

現代の子供たちは、節分の豆まきに対してどのようなイメージをもっているのだろうか?。

ちょっと興味深く思うのでした。 😈 

※ラッキー清田店と業務スーパー(地図案内)